01
社外に出せない書類
見積書を作るたびに過去の書類を探し、見つからないときは一から書き起こしています。取引先名と単価を含む書類は、外部のサービスに預けられません。返信を書ける担当者が限られ、その人の手が空くまで返信が止まります。
02
原本を社内に置いたまま行うこと
見積書の下書きを作成します
過去の見積書を読み込み、御社の列と書式のまま下書きを作成します。
返信文を御社の言い回しで作成します
これまでの返信を参照して文面を作り、送信の可否は御社が決めます。
書類を日本語の文章で探せます
ファイル名を覚えていなくても、書かれている内容から目的の書類にたどり着けます。
原本は社内から出ません
原本は御社の機器に置いたまま扱い、当社のサーバーには保存しません。
03
進め方
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01
様式の確認
現在の見積書と返信文を拝見し、下書きの対象にする書類を決めます。
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02
見本の作成
実際の書類で下書きを作り、文面と様式を御社に見ていただきます。
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03
設置と調整
御社の機器に設置し、出てきた下書きを見ながら言い回しを合わせます。
04
当社での運用例
- 一次返信の下書き
- 当社のカード専門店に届く問い合わせへの返信は、過去の返信を参照して下書きしています。
- 見積書の作成
- 取引先へ出す見積書は、これまでの様式を引き継いで下書きしています。
- 送信前の確認
- 送信と修正は担当者が行い、下書きのまま社外へ出ることはありません。
05
対応範囲
- 原本とAIの置き場所
- 原本は御社の機器に置いたまま扱います。標準プランでは文面の生成に外部のAIを使い、完全社内型ではAIも御社の機器で動かします。
- 対象の書類
- 見積書、日報、問い合わせの返信文の下書きに対応します。
- 導入後の手直し
- 様式や言い回しの変更は、稼働後も当社が引き受けます。
料金は料金ページに掲載しています。
06
よくあるご質問
書類が社外に出ることはありますか。
原本は社外に出ず、当社のサーバーにも保存しません。標準プランでは、下書きの生成に必要な文面だけを外部のAIに送ります。完全社内型ではそれも社内で完結します。
どの書類が対象になりますか。
見積書、日報、問い合わせの返信文の下書きに対応します。ファイル名を覚えていなくても、書かれている内容から目的の書類にたどり着けます。
何名まで利用できますか。
標準は3名までで、4名目から1名につき月額980円です。トライアルは3か月・3名まで、月額0円でご利用いただけます。
AIの利用料はどこへ支払いますか。
外部AIの利用料は、御社からAI事業者へ直接お支払いいただきます。当社からは請求いたしません。月ごとの上限額は、御社のAIアカウントで事前に設定できます。完全社内型は月額29,800円で、AI本体も社外に出しません。